![]() 景の舌の動きに追い上げられて、僕は景の顔に射精した。 白くドロリとした熱い液体は、景の顔面に飛び散り、 景の潔癖で美しい顔をいやらしく彩った。 「スゲ…いやらしくてキレイだよ。」 僕は景の顔についた精液を舐めとり、景の乳首を刺激した。 「ひ……っ。」 景は体をびくりと震わせて、熱にうかされたような目で僕を見た。 イかせてくれ、と懇願しているのだ。 僕は咄嗟に景を虐めたい欲望にかられた。 「見ててあげるからさ、イきなよ。」 景の美しい黒い瞳が、失望の色をたたえた。 景は戸惑い、焦れ、しかし、最後には己の欲望に負けて激しくペニスを扱き出した。 「あ……ああ…んっ、んん、ん…。」 景は夢中でペニスをしごく。 「見られてると興奮する?」 僕は意地悪くたずねて、景のアヌスに指を当てた。 「ここも、使うんだろ…?」 イヤイヤをする景を無視して、僕はズブズブと指を差し込んだ。 僕は… このまま景のアナルを攻める。 景に自分で続きをやらせる。 |