景の舌の動きに追い上げられて、僕は景の顔に射精した。
白くドロリとした熱い液体は、景の顔面に飛び散り、
景の潔癖で美しい顔をいやらしく彩った。
「スゲ…いやらしくてキレイだよ。」
僕は景の顔についた精液を舐めとり、景の乳首を刺激した。
「ひ……っ。」
景は体をびくりと震わせて、熱にうかされたような目で僕を見た。
イかせてくれ、と懇願しているのだ。
僕は咄嗟に景を虐めたい欲望にかられた。
「見ててあげるからさ、イきなよ。」
景の美しい黒い瞳が、失望の色をたたえた。
景は戸惑い、焦れ、しかし、最後には己の欲望に負けて激しくペニスを扱き出した。
「あ……ああ…んっ、んん、ん…。」
景は夢中でペニスをしごく。
「見られてると興奮する?」
僕は意地悪くたずねて、景のアヌスに指を当てた。
「ここも、使うんだろ…?」
イヤイヤをする景を無視して、僕はズブズブと指を差し込んだ。

僕は…

このまま景のアナルを攻める。
景に自分で続きをやらせる