景の内部を犯す指が3本になったとき、
僕は景の中から指を抜き取り、かわりに自分のペニスを挿入した。
「っあ………。」
景は短く叫んでビクっと震え、腹につきそうに膨らんでいた彼のペニスは、
ドクドクと白濁した液を吐き出して果てた。
「いやらしいんだ、景。2度目だよ?
しかも後ろだけでイっちゃうなんて、ほんと淫乱なんだ。」
僕は言葉で景を嬲り、ゆっくりと腰を動かした。
景は半ば放心した様子で、従順に僕を受け入れる。
僕は景の乳首を甘噛みし、そこここに口づけしながら景を犯し続ける。
「あん……んっ、あっ、あっ、あっ……。」
景はアナルを犯されて再び感じはじめ、
少しも触りもしていないのに、景のペニスは3度目の勃起をはじめていた。
「あっ…、はっ、はあ、はあ。」
景は余裕のない喘ぎ声をあげ、ペニスからは透明な液体が滴り落ちていた。
「あ……ん…、も、もっと……」
景は甘い声でなき、ペニスを扱こうと手をのばしたが、
僕がその手を阻んだ。
「やあ……あ…、あ…。」
景は触れたくても触れられないペニスに気を狂わせながら、
アナルの刺激に溺れていく。
僕はいよいよ腰の動きを速め、最後の瞬間に向かってラストスパートをかけた。
「あっ…ああ……あっ…あ…あ……、イ…く………!」
景はアナルの刺激だけで3度目に果て、僕も景の中に自分の精をドクドクと吐き出した。
「は…はあ…はあ…はあ…。」
僕も景も折り重なってぐったりと横たわり、長い間放心して動かなかった。

ENDING